昨日から、第1学期中間考査が始まりました。生徒は真剣に問題に向き合っています。
期間は、5月12日(火)から5月15日(金)までとなっています。本校では、進路希望に応じて、多様な教科・科目を選択できるようになっており、同じクラスの中でも、生徒によって受けている授業が異なります。
特に、考査発表・期間中は普段以上に勉強時間が増え、気持ちが落ち着かないものです。生徒の皆さんは、考査対策が大変と思います。考査は、どれだけ授業内容が身についたか確かめるよい機会でもあります。
生徒の皆さんには、体調管理に留意して、しっかり取り組んでほしいと願っています。
本日、5月12日(火)から、1学期中間考査が始まりました。
この日も、放課後の教室では、多くの生徒が自主的に残り、お互いに教え合う姿を見ることができました。
1年生は、高校に入り初めての定期考査、3年生は進路実現に向けてなど、それぞれの目標を設定し、高い意識で学習に励んでいることと思います。
明日も、体調を整え、万全の状態で登校してください。
考査は、15日(金)まで続きます。
生活科学科
3年生の課題研究の授業のうち、「食育班」では作物の栽培や調理を通して保育園児達に食べることを教えていく活動をしています。
今日は訪問1回目!年長さん達と初顔合わせでした。

~手作り名札をプレゼント~ ~四葉のクローバー探し~ ~ブランコも押します~
生徒たちは手探りの中、一生懸命園児さんと向き合って走り回っていました。
「また来てね~!」と言われ、にっこり(o^―^o)ニコ
また次回も楽しい計画を立てて行きましょうね!
1時間,鬼ごっこ,さすがに日陰へ,がんばろう,無限の体力求む
園芸流通科
5月7日(木)に実施した園児との野菜苗植え交流の様子が報道各社で紹介されました!

「野菜の苗やさしく植えよう」2026年5月10日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260511-01)(愛媛新聞ONLINE https://www.ehime-np.co.jp/)
また、愛媛CATV公式YouTubeチャンネルには、ニュース動画が公開されました。
「伊予農高生と園児が農業交流」(←愛媛CATV公式YouTubeチャンネルへ移動します。)
ぜひ、ご覧ください!
園芸流通科
世代間交流
いいよ伊予農!
生活科学科
2年生の「保育基礎」の授業では、今年度受験する保育技術検定に向けた練習を行っています。
検定は4種類あり、今日は3つの練習を皆で取り組みました。
「家庭看護技術」 「言語表現技術」 「造形表現技術」

~授乳の方法を勉強~ ~童話の読み聞かせ~ ~折り紙を覚えて折る~
手先の器用さや表現力が求められる検定が盛りだくさん!
さぁ、俳優になるとき!思いっきり演じてくださいね(^▽^)/
赤ちゃん人形,かわいい,ちょっと怖い子もいる,がんばろう
本校では、資格取得に力を入れており、各種の資格取得に向け受験案内が行われている。
今年も、積極的に資格取得に取り組もうとする雰囲気が見られ、うれしく思う。
早朝や放課後、興味・関心のある生徒が集まり、担当の先生から指導を受けている生徒の後ろ姿を見ると、思わず応援したくなる自分がいる。
資格取得の話をすると、よく耳にするのが、「どうせ資格を取得しても、将来役に立つわけではないから。」という言葉である。
なるほど、その考えは間違いではない。だが、学校が資格取得を推進する理由は、実はそこではない。
資格取得である以上、合格しなければならない。「頑張ったんだけど。」といくら言っても、その結果が変わるわけではない。
合格すれば、うれしく、自信につながり、さらに上の資格を取得したり、次には別の資格にも挑戦してみようとするものである。また、落ちれば、悔しく、次には絶対受かろうと頑張って勉強する、その過程が自分を成長させるのではないだろうか。
皆さんは、履歴書を見たことがありますか。そこには、資格取得の欄が大きく設けられています。3年後の自分の姿を想像してほしい。その欄を見ると、高校時代に頑張った自分の姿の一端が垣間見える。
測量士、測量士補、危険物取扱者、漢字検定、英語検定、商業・農業・家庭科関係の資格等、積極的に資格取得にも挑戦し、自分と向き合ってほしい。(※中には、授業の一環として、選択生徒全員が受検するものもあります。)
やってみようと、一歩前に出てみる勇気が、次につながるのではないだろうか。
資格取得一つとっても、そこに、「自信と誇りを育む農業教育の推進~生徒が輝き 地域が輝き 未来が輝くために~」が潜んでいる気がしてならない。
生活科学科
被服班は、今年も「伊予かすり」をテーマに活動しています。
1年の初めは、はぎれを使ってテディベアを試作しました。今後製作する貴重な伊予かすりのベアに向けて、それぞれ好きな柄の布を選んで作ったら、同じ型紙なのに、全部違う表情に!!どのベアも”世界にひとつ”のかわいさです♡
これから1年間、伊予かすりを生かした作品作りに取り組んでいきます。ぜひ温かく見守ってください!

園芸流通科
金曜日の午後からは園芸流通科名物「いきいき市」です。
園芸流通科では、3年生になると「流通班」を希望することができます。そして、その生徒たちによる販売活動「いきいき市」を展開し、商品陳列や接客など、販売員として必要な心構えを身につけることができます。
販売物は生徒たちが栽培した野菜を中心に、他の学科からも出品をしてもらい、先生方や生徒たちに対して販売をしています。

今年も順調に開店しています!時期的に今は販売物が少なくて、開店直後にすぐに売り切れてしまいますが、流通班の生徒たちにとって大変良い経験ができています。
来週は中間考査のため実施できませんが、考査明けには再び開店します!
皆様のまたのお越しを流通班一同心よりお待ちしております!
園芸流通科
流通
金曜日は
いきいき市
お待ちしております!
いいよ伊予農!
食品化学科

伊予農業高校食品化学科では、和菓子・洋菓子・パン等、様々な食品製造に関して学習しています。
四季折々の行事と和菓子は、深い関係があります。
今回は、柏餅づくりに挑戦しました。みんな熱心に取り組んでいました。
もちろん、あんこも自分たちで炊き上げ、基本から学ぶことができます。
園芸流通科
金曜日の3,4限目は3年生の総合実習です。
本日はブドウの作業ではなく、ミカン園の除草とナシの摘果をしました。
雑草が小さいうちに除草作業をすることで、後々の作業が大変楽になります。みんなで協力して素早く終わらせて、その後はナシの摘果を行いました。

あとは、午後のいきいき市にむけて甘夏の収穫と商品化をしましたが、写真を撮り忘れました。
ということで、3年生はいろんなことができるようになっており、とても逞しく成長しています!
園芸流通科
果樹
除草
ナシの摘果
甘夏商品化
いいよ伊予農!
食品化学科

本学科では、急速に発展している食品製造業及び食品流通業に関する基本的な知識と技術を習得し、地域食品産業に関わる仕事に従事する技術者の育成を目指し、学習に取り組んでいます。
この日は、クレープの製造を行いました。
今回のテーマは、「色」
「食欲をそそる色として、青色は向かない。」と言われますが、今回は、あえて、青色に着色し、その説は正しいのか、自分たちの目で考えてみることとしました。
中に入っているクリームやチョコレート、生クリームは同じなのに・・・何かが違う。なぜ?
食品化学科


伊予市、松前町、松山市は、一寸ソラマメの産地です。
現在、ソラマメの収穫時期を迎えています。
そこで、今回、食品化学科3年生の食品製造専攻生は、少し、塩味を利かせた「塩入りソラマメ大福」を製造しました。
もちろん、ソラマメあんも白あんも、自分たちで炊き上げたものです。
この時期しか食べられない「塩入りソラマメ大福」の香りからは、自然の恵みを感じます。
さらに、羽二重粉を使い、ぜいたくな作りとなっています。
食品化学科

食品化学科3年生「生物活用」の授業では、スイートコーンの栽培を行っています。
この日は、4月下旬に播種した苗を、畑に定植しました。
生育日数は約90日ですから、順調にいけば、夏休み前の収穫となります。
これから約2mの高さまで成長するわけですが、どのように育つのか楽しみです。
プロジェクト研究の一環として、データを取りながら、管理していきます。
食品化学科
前回に引き続き酵素に関する実験です。今回は温度と酵素の関係を確認することができました。少しづつ器具の使い方もうまくなっているようです。

器具の操作もなれてきました
安全に
楽しくできました
食品化学科
今日は2年生の総合実習B班で前回、生地をこねて冷凍していたものを使い食パン作りです🍞
分割、成形、発酵、焼成と各手順学びました!

今回は、あんぱんも作ります!
みんな上手に包餡できていました
